城下町で噂のあの人

2015年11月01日

城下町で噂のあの人-2015/11/01-

どうもこんにちは。


11月になってめっきり寒くなってきましたね。
最近は生産ばかりしていて、さらに売上もあまりなく浪費している毎日です。

さて、今回は前回インタビューした容疑者Aの被害者さんにインタビューをしてきました。

■警備兵 さん ♀ 22歳
keibihei

私(以下、J)「こんにちは。」
警備兵(以下、K)「こんにちは!町にはなにも異常ありません!」
J「お忙しいところすみません、少しインタビューさせていただいても?」
K「はい、問題ありませんよ。」 
J「最近、おかしい出来事があったりしませんか?」
K「そうですね、、、町では特におかしい事は起こっていないのですが、、、」
J「???」
K「どうも最近常に誰かに見られているような感覚になるんですよ。」
J「そういえば、先週インタビューした方の中で、
  あなたをストーカーしているとおっしゃっていた方がいましたね。」 
K「なぜ私なのでしょう。そんなにこの陣笠がステキなのですかね。」
J「そ、そうかもしれませんね^^;(どっから陣笠の話でてきたんだ・・・?)」
K「やはりあなたもこの陣笠の良さがわかりますか!!
  この陣笠は近江の陣笠職人として名高い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  それでですね、この尖り具合が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

後ろに容疑者Aがいるのにも関わらず、
陣笠について3時間ほど聞かされた私は大層疲れました。


それではまた!

jin_nobon at 14:09|PermalinkComments(0)

2015年10月26日

城下町で噂のあの人-2015/10/26-

どうもこんにちは。

最近、生産意欲が湧きだした、富くじは全て撃沈くんです。

我らがおまんじゅう屋さん、ナカモラさんは見事組違い賞の150万貫を当てたようです!!
ありがとう、ナカモラさん!


さっそく更新が滞っていますね。
まぁこんな感じのペースでやっていく方が、更新のプレッシャーがなくていいのかもしれないですね。

さて、大したネタもないので、ちょっとしたシリーズものでも始めようかと思います。

題して!

「城下町で噂のあの人」 

前回の記事で、ゴザル淑女さんを発見したというのもあって
城下町に訪れた際にたまぁに町人さんたちに話しかけるようにしています。

もはや過去コンテンツとなってしまい、
誰からも見向きされない町人さんたちにスポットライトをあてて脚光を浴びていただこうというこの企画。
途中打ち切りにならないことを願って、、、 

今回は初回ということで、2人の町人さんにインタビューをしてきました。

■怪しい男 さん ♂ (自称)27歳
ayashi_otoko

私(以下、J)「こんにちは。」
怪しい男(以下、A)「こんにちはなんだな。」
J「少し、インタビューさせていただいても?」
A「大丈夫なんだな。俺、怪しい男と言うんだな。」 
J「今、なにをされてるんですか?」
A「町を警備している女警備兵さんをストーカーしているんだな。」
J「ほう、ストーカーですか。それはまたなぜ?」
A「警備兵さんが危険な目にあったら、それを助けに行って警備兵さんの心を奪うんだな。」
J「はぁ・・・(何言ってんだこいつは)」 
A「だから早く危険な目にあってほしいんだな。」
J「そうでしたか、ストーカー中のお忙しいところ、ありがとうございました。」

というように、容疑者Aは非常に危険な思想の持ち主であり、
常日頃から怪しいどころではない危険な行動を起こしていたようです。
警備兵さんにも何も危険が及ばなかったのが、不幸中の幸いでしょう。 


■相撲ちゃん さん ♀ 32歳
sumou
J「こんにちは」
相撲ちゃん(以下、S)「アァ・・・コンニチハ」
J「どうかされましたか?」
S「アァ・・・スモウ・・・スバラシィ・・・」
J「相撲ですか、日本の文化がお好きなのですね。」 
S「アァ・・・巨体・・・タマラナイ・・・」
J「(これは早々に切り上げないとヤバそうだな。)」
S「アラ、ソコノアナタ、イイ身体シテルワネ・・・」
モブ「いや、俺はそういうのはあまり、、、」
S「ツベコベイッテナイデ、ツイテコイヤー」
モブ「お助けあれ〜〜〜〜〜」
J「ご愁傷様です」

勝手にインタビューを投げ出されてしまいました。

それではまた(Д´ )ノ" 

jin_nobon at 14:06|PermalinkComments(3)